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【ノーコード入門】Makeでなんとかやってみる(2):「Make」にログインしてみよう
博士の視点

【ノーコード入門】Makeでなんとかやってみる(2):「Make」にログインしてみよう

田森 秀明
ノーコード中小企業スタートアップMakeAPIテクノロジー解説

アカウントを作ってログインしてみよう

Make」は、ノーコードサービスの1つで、外部サービスのAPIと通信するブロックが豊富に揃っているのが特徴です。そのため外部サービスと簡単に連携できる、というのが売りとなっています。

まずはじめに、Makeにアカウントを作るところから始まります。アカウント作成ページで必要な情報を入力し、「Sign up for FREE」をクリックします。

サインアップ画面

SNSを利用したログインも可能で、Google、Facebook、GitHubを利用できます。画面下部の「Sign up with …」を押すとそれぞれのSNSを利用してアカウントを作ることができます。

次は、ログインページにて、登録したメールアドレスとパスワードを入力するか、アカウントを作った時に利用したSNSのボタンを押せばログインできます。これでMakeを使う準備が整いました。

ログイン後の画面

ログインすると、このような画面が出てきます。私はすでにいくつかのアプリケーションを作っていますので上記のような表示になっていますが、初めてご利用される皆さんは何も出ていないかもしれません。

今回のこのシリーズで目標とするところ

今回はMakeをつかって、中小企業庁が提供する「官公需情報ポータルサイト」が提供するAPI「官公需情報ポータルサイト検索API(以下、官公需APIとします)」から、官公需に関する入札情報を取得し、Google Spreadsheet(Excelみたいなやつ)に書き込んでみようと思います。

今回利用するMakeには、Google Spreadsheetにアクセスできるブロックは存在しますが、特に官公需APIにアクセスできるようなブロックはありません。一方で、一般的にAPIにアクセスできるブロックはあります。そのブロックを利用するためには官公需APIの仕様を理解しておく必要があります。

そこで次回は、「APIってどのようなもの?」というところを少し詳しく解説したいと思います。

これにて御免!